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ゆるっと健康生活

薄毛対策、体にいいこと、生活にいいこと、ハッピーに生きるコツなど、生活にプラスになる情報を発信していければと思います。

薄毛対策に効く7つの食べ物とは

こんにちは。
このブログは薄毛に悩む人に向けての記事を書いていこうと思います。
まずは、日々の食事について。
薄毛対策に良いとされる食べ物を選んでみました。
善は急げ!今日からぜひ実践してみてください。

1、卵
毎朝食べている方も多い卵。意外かもしれませんが、髪に良い食べ物なんです。卵には、健康な髪を成長させるのに必要な4つのミネラル(セレニウム・鉄・亜鉛・硫黄)と、タンパク質やビオチンが含まれています。ビオチンとは、頭皮や髪の健康を保つのに必要とされるビタミンの一種です。足りなくなると、脆弱毛(傷みやすくなる髪の毛)を引き起こす可能性も。栄養豊富なので、積極的に取りたい食材の一つです。一人暮らしの男性でも、ゆでるだけで簡単に食べることができるので、 取り入れやすいですね。

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2、ナッツ類
たくさんの種類がありますが、種類によって髪に効くとされる成分が異なります。クルミには髪を美しく保つ成分であるオメガ3脂肪酸カシューナッツ、アーモンド、ピーカンナッツには亜鉛が含まれています。髪に良いからと言って、食べ過ぎには要注意。 カロリーが高いので、多く摂取してしまうと太る原因に。一日の摂取量の目安は手のひらに乗る程度の量です。

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3、乳製品
乳製品にはタンパク質やビタミン類やカルシウムが含まれています。カルシウムは不足してしまうと、脳の神経細胞の働きが鈍くなったり、身体の老化を早めてしまい抜け毛につながることもあるようです。昼食のお供や3時のおやつなどに牛乳やチーズ、ヨーグルトなどを取り入れて積極的に摂取しましょう。

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4、緑黄色野菜
緑黄色野菜とは、ニンジン・ほうれん草・かぼちゃ・ブロッコリーなどの色の濃い野菜を言います。緑黄色野菜にはビタミンAやビタミンCが含まれ、頭皮や髪にいいとされています。加えて、カリウム・カルシウム・鉄なども含まれているため健康にも良いです。 おひたしやサラダ、そして牛乳と一緒にジューサーにいれてスムージーにして食べるなど2~3品を目安に食べるようにしましょう。

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5、蠣
牡蠣には脱毛や頭皮の乾燥、白髪の防止に効果的な亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛には、AGA(男性型脱毛症)の予防に繋がる成分が含まれており、さらに、細胞の分裂を促すため新しい毛根の成長の手助けをします。また、タンパク質・鉄・セレンなども含まれています。セレンは抗酸化作用がビタミンEの数十倍以上あり、育毛のために必要な栄養素となります。しかし、取りすぎは禁物。呼吸困難や腎不全等を引き起こす恐れがありますので、摂取はほどほどに適量を心がけましょう。

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6、納豆
納豆に含まれるナットウキナーゼは薄毛の原因である男性ホルモンの過剰な生成を抑制してくれます。また、髪の成長に必要なタンパク質・亜鉛も豊富に含まれます。さらに、発酵食品なので、ヨーグルトと同様に腸内環境を整えてくれるなど、髪にも身体にもいい健康食材なので、納豆も積極的に取り入れましょう!

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7、ゴマ
ゴマに含まれるセサミンが育毛に効果があると言われています。ゴマの表皮に含まれている「ゴマリグナン」は、抜け毛の原因にもなる弱った肝臓を向上させる。髪の合成に必要な栄養を送りだす働きがある肝臓機能が低下すると、うまく髪が生成されなくなり、抜け毛や細くて弱い髪となります。さらにゴマリグナンは、大豆に含まれるイソフラボンと同じように女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをします。そのため、男性ホルモンを抑制することができるので、AGA(男性型脱毛症)の原因ホルモンDHTを抑えることも期待できる。更年期からの女性の薄毛にも、ホルモンバランスを整えることができ、脱毛を抑えることが期待できます。

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日々の食事で、薄毛や抜け毛のトラブルを軽減することができます。
まずはこの7つの食材を意識して食事するように心がけてみてください。

髪豊かな“フサフサライフ”を応援します!

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