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コラーゲンは薄毛・抜け毛に効果的!

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コラーゲンの役割

「コラーゲン」と聞くと肌にいい成分で女性に必要な物、あまり髪には関係ないようなイメージがしますね。

しかし、コラーゲンは骨、皮膚、筋肉、内臓、そして髪などの体じゅういたるところにあり、繊維状にからみあって細胞と細胞を支える役割をしています。

また、細胞の増殖や形成、骨や軟骨の強化、免疫力の向上、血管の強化などにも関係する非常に重要なタンパク質です。

これを私たちは体内で不足しないように、せっせと合成しています。

ところが、年齢を重ねていくとタンパク質の合成能力が低下し、コラーゲン不足になります。そのため、さまざまな疾患や肌の衰え、骨の軟化、抜け毛、白髪といった弊害がでてきてしまいます。

そのため、体外からコラーゲンを補給しなくてはいけません。

では、コラーゲンってそもそも何から取ればいいのでしょうか?

コラーゲンを多く含む食品

コラーゲンを多く含むひとつの目安は、冷めたときにゼラチン状の煮こごりができるものです。

あのプルプルした見た目は、コラーゲンそのものです。主に肉や内臓などの動物性タンパク質に多く含まれています。鶏の手羽先や軟骨、牛すじ、モツやレバー、フカヒレなどにも含まれています。

コラーゲンを多く含んでいる食品
(100g中のコラーゲン量)

・フカヒレ(9,920mg)
・牛すじ(4,980mg)
・鶏軟骨(4,000mg)
・豚白モツ(3,080mg)
・手羽先(1,550mg)

高級食材のフカヒレがトップ。
といっても、毎日フカヒレを食べるわけにはいきませんよね。。

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魚類では皮や骨にコラーゲンが多く含まれ、
身近なところでは、

・ウナギの蒲焼き(5,530mg)
・サケ(皮ありで2,410mg)
・サンマの開き(皮ありで2,230mg)
・ブリ(皮ありで1,620mg)
・イカ(1,380mg)
・マイワシ(1,060mg)
・エビ(1,150mg)
・真アジの開き(皮なしで1,010mg)

などにも多く含まれています。

鶏肉は平均してどの部位でもコラーゲンの量が多く、そのうえ低カロリー。ダイエットをしている方にもオススメの食品です。

また、魚は皮と身の間にコラーゲンが多く含まれていますので、できれば皮も残さずに
食べるようにしましょう。

そして、マシュマロ。マシュマロは、ゼラチン、卵白、砂糖などからできています。ゼラチンは食べて体内に入るとアミノ酸に分解され、コラーゲンの元になります。

グミもゼラチンで固めた菓子なので主成分は主にコラーゲンです。

1日に必要なコラーゲンは5,000mg~10,000mg程度です。

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コラーゲンを効率的に摂る方法

コラーゲンと一緒にとりたい成分を、3つご紹介します。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの吸収を助けてくれます。合わせて摂ると効果的です。また、体内でコラーゲンの合成をするにあたって欠かせないのがビタミンCです。

エラスチン

エラスチンは弾力線維ともよばれます。その名前の通り、コラーゲンの線維をひきしめる役割を持っています。エラスチンを多く含む食品は、牛、豚のスジ肉やハツ(心臓)、手羽先、軟骨、イワシやしらすなどの小魚かつお、しゃけなどの魚

トリプトファン

トリプトファン必須アミノ酸です。私たちの体の皮膚や骨、もちろんコラーゲンもアミノ酸から作られています。

そのアミノ酸のなかには、人間が体内で十分な量を合成できないものもあり、それらを必須アミノ酸とよんでいます。

コラーゲンは必須アミノ酸のうち、「トリプトファン」が含まれていません。コラーゲンを作り出すためには、トリプトファンという材料も一緒に摂取すると効率がよいのです。

トリプトファンは動物性タンパク質や穀類(こはん、パン、麺)、乳製品などに含まれ
ます。

過剰摂取には要注意

ただ、コラーゲンの過剰摂取には注意が必要です。

過剰に摂取すると、アレルギー反応が出る場合、急激に摂取した事により体がついていかず、肝臓の機能に疾患が発生する場合、吸収されきれなかった分が排出される際に、
一緒に他の栄養素まで外に排出される可能性等があります。

急激に大量に摂取しないよう注意が必要です。サプリやドリンクなどで摂取する場合も、用法用量を必ず守るようにしましょう。

以上、コラーゲンは薄毛・抜け毛に効果的!の話題でした。

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