ゆるっと健康生活

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禁煙して肩こりと腰痛を解消しよう

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たばこを吸っている人で「最近なんだか肩がこる」または「腰が痛い」という方はいませんか?慢性的な肩こりや腰痛の原因の一つに喫煙が関係しているかもしれません。

喫煙により血液の循環が悪化

タバコを吸うと有害な化学物質が体内に入り、血管が収縮して血液の循環が悪くなってしまうために肩こりや腰の痛みが発生します。

腰痛に苦しんでいたある男性の例では、タバコの本数を減らしたところ、徐々に痛みがやわらぎ、その後、全くタバコを吸わないようにしたところ、まったく痛みがなくなったとのことです。

さらに、血液循環の悪化は神経にも影響を及ぼします。神経は血管と平行に体中に張り巡らせています。神経は血管から栄養をもらいながら正常に機能することができるので、血液循環が悪くなると、栄養がいきわたらず神経痛やしびれといった神経症状が出やすくなります。

禁煙することは、血液の循環がよくなり、また神経への栄養もいきわたるため、痛みの改善につながります。

肩こりや腰痛は「血行不良」が原因で起こると言われているので、改善するためには禁煙をすることはとても良い治療方法の一つとなるです。

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タバコは自律神経を乱す原因となる

自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために24時間働き続けている神経です。自律神経には2種類あります。「交感神経」と「副交感神経」です。

交感神経は、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。

副交感神経は、休憩している時、リラックスしている時、眠っている時に働きます。

通常、この2つの神経はシーソーのような関係性を持っており、交感神経が働いている時は、副交感神経はお休み、副交感神経がはたらいている時は、交感神経はお休みします。

主に副交感神経は夜に働きます。自然治癒能力を発揮するといわれていて、日中に疲労した筋肉や血管を夜間に休息することで、疲労を回復する神経です。

しかし、タバコによりこの2つのバランスが乱れてしまうと、血管や筋肉の疲労をうまく回復させることができず、自然治癒能力も働かなくなってしまいます。さらに不眠症、イライラしやすくなる、冷え性等の症状も引き起こしやすくなります。

肩こりや腰痛で苦しい、そしてなんだか少し体の調子がおかしいという人は、タバコが原因で自律神経が乱れているのかもしれません。

まずは、本数を減らす方法からでもいいので、少しづつ禁煙に取り組んでみてください。

おわりに

禁煙すると、すぐに体にとって良い変化がおこります。味覚が変わってご飯がおいしくなる。のどの調子が良くなる。肌がきれいになる。二日酔いがしなくなる等々です。

タバコ代が浮くので、その分お金が手元に残ります。1日1箱(約500円)吸っている人は、1ヶ月(30日)で計算すると15,000円分が残ることになります。安めの居酒屋だったら5回行くことができちゃいます!正直なところ、私が禁煙して1番よかったなと思ったのはこのお金が手元に残ることでした。

今回は禁煙すると肩こりや腰痛が解消しますよという内容でしたが、他にも禁煙するメリットはたくさんあるので、また次回お伝えできればと思います。

以上「禁煙して肩こりと腰痛を解消しよう」という話題でした。

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