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気持ちを盛り上げたい時に役立つ「やる気スイッチ」のツボ 第2弾

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今回の内容は、なんだかやる気が出ない時に、とても効果的な気持ちを盛り上げるツボについてです。

 

勝手にやるきスイッチのツボの第2弾と銘打ってみました。

 

それではどうぞ〜

ここぞという勝負時に効果的「神門(しんもん)」

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神門は小指の骨を上から下にたどって、手首のシワと交わるあたりの少しくぼんだところにあります。親指で骨を持ち上げるように、押してください。

 

普段生活している中で、「ここぞ」という時に落ち着いて、自分の持っている力を発揮しなくてはいけない時にぜひ押してみてください。

 

仕事だと、クライアントへのプレゼンや会議中の担当している案件の報告等々、緊張して落ち着かない時にこの「神門」のツボは効果的です。血圧をコントロールして気持ちを整えてくれるのです。

 

「自分ならきっとできる!大丈夫!」

 

と唱えながら押してみてください。

 

仕事以外でもここぞというところで、落ち着いて、実力を発揮したいときにこのツボは効果的ですよ。

不安を解消する「内関(ないかん)」

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手首のシワに薬指をあてて、ひじの方向に指幅3本分の位置にあります。親指で皮膚に垂直に押してください。

 

内関は不安をおさえてくれるツボです。押すと感情のブレーキとなるホルモンの「セロトニン」が分泌されます。このセロトニンは自律神経に働きかけて、ホルモンバランスを整えてくれる役割をしてくれるので元気が出るのです。

 

さらに、この内関は頭痛にもよく効くツボとして知られています。おもに精神的なストレスからくる頭痛に効きます。

ツボ以外で不安を解消する

番外編として、ツボ以外で不安を解消する方法です。

 

それは、脳を「いい記憶」で上書きする方法です。

 

不安な感情かどうかは、脳の「扁桃体」が判断するといわれています。

 

扁桃体は入ってきた情報が危険だと判断すると「不安」や「恐怖」という感情になり、動悸を起こしたり、体を震えさせたり、汗をかかせたりします。いわゆる「不安になる回路」が作動するのです

 

この不安になる回路を「いい記憶」で上書きする方法で断ち切ることができれば、不安感や恐怖感がなくなります。

 

上書きする方法としておすすめなのが、アロマオイルを使った方法です。

 

自分の好きな香りをかいで、

「この香りをかぐと落ち着く

       ↓

「落ち着いたら不安が解消した

       ↓

「この香りをかぐと不安が解消した

と扁桃体に判断させて記憶させます。

 

こうすることで、「好きな香りをかげば、いつでも落ち着く、安心する」と脳に上書きできます。

 

いつも持ち歩くハンカチに好きなアロマオイルを数適垂らして、いつでもかげるようにしておくと安心ですね。

 

スーッとして気持ちのいいメントール系、さわやかな柑橘系(グレープフルーツ、レモン)等、自分の落ち着く香りを探してみてください。

 

以上、気持ちを盛り上げたい時に役立つ「やるきスイッチ」のツボ 第2弾 でした。

ポチッといつもありがとうございます。

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