ゆるっと健康生活

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暑い夏に眠りやすく寝付きやすくする入浴法とは

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毎日暑いですね。

 

夏なんで当たり前なんですけど、ついつい言ってしまいます。

 

「毎日暑いですね〜」「本当暑いですね〜」と。

 

こんなに暑いと夏バテ気味になりますよね。夏バテを防ぐためにも夜しっかりと寝て体を休める必要があります。

 

誰でも手軽にできる快眠法として「入浴によって寝つきをよくする」というのはとても効果的です。

 

でも夏は暑くて湯船につかるのはちょっとハードルが高いですよね。

 

今回は、暑い夏に寝付きをゆくするための入浴法についてです。

夏でも湯船につかるのが効果的

寒い冬は湯船につかってのんびりすると、とても気持ちがいいですよね。
実は、入浴で体を温めるのが効果的なのは夏も変わりません。

 

夏は入浴する前から体が温まっているから、湯船につかる必要はあるの?と思うかもしれません。しかし、体を温めるということよりも、温まった体温がすこしずつ下がっていく過程が大事なんです。

 

体温と睡眠には密接な相関関係があります。体温が上がれば活動が活発になって、体温が下がると眠くなります。だから温まった体温がすこしずつ下がっていくと眠くなって寝つきがよくなるんですね。

 

夏でも湯船につかって体を温め、そして体温を徐々に下げることが必要なのです。

暑い夏の入浴法

夏に効果的な入浴方法は、寝る前の1時間~2時間程度前が理想です。

 

ぬるめのお湯で10分程度つかれば十分です。少し熱めの温度にして5分程度の短時間で済ませても大丈夫です。

 

それでもやっぱり汗だくになってしまいますよね。そんな時は、夏用の入浴剤などを活用してみてください。

 

ハッカ油を数滴湯船に垂らしてから入浴するのも効果的です。体はしっかりと温めつつ、クールダウンを素早くおこなうことができて、汗がはやく止まります。

 

お風呂から上がった後もしばらくはスースーしているので、さっぱりした気分になりおすすめです。お風呂に入ったのにまた汗かいてベトベト・・・なんていやですよね。

お風呂あがりは扇風機を使おう

「え?扇風機なの?」

 

と思いますよね。お風呂あがりはエアコンの効いた部屋で涼みたいと思いますが、ここはグッと我慢して扇風機で体を冷ますようにしましょう。

 

お風呂あがりの体をエアコン等で一気に冷やしてしまうと、快眠の妨げとなってしまいます。しばらく扇風機などでゆっくりクールダウンした後に、エアコンをつけるようにしてください。

 

寝る時エアコンの温度は何度にしていますか?

 

快適に眠るためには「室温26度以下、湿度50~60%」の環境が理想的だと言われています。ただこれは個人差があるので、26度以下だと寒く感じる場合には、無理に26度に設定する必要はありません。

 

26~28度を目安に、自分が快適と思える温度に設定してください。

 

ちなみに私の寝る時の設定温度は28度です。27度だとちょっと寒くて、29度だとちょっと暑くて、28度がちょうどいい温度です。

おわりに

またまた、出てきましたね。ハッカ油。

 

今年の夏はハッカ油が大活躍です。入浴剤を買わなくても、ハッカ油が十分にその役割を果たしてくれますよ。この夏イチオシのアイテムです。

 

この記事は結構人気あります。読んでくれたら嬉しいです。

www.itopan.com

 

まだまだ暑い夏は続きますが、しっかり睡眠をとって夏バテしないよう気をつけてくださいね!

 

以上、暑い夏に眠りやすく寝付きやすくする入浴法とは についてでした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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